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むし歯
になるのは、もう
イヤ
だ!
と、お悩みの方に「
朗報
」です!
研究熱心で有名な、
本物の現役歯科医師が宣言
します。
「もう二度と、むし歯になりません!」
むし歯と
「決別」
するために必要な、誰にでも
簡単
にできる
「日常生活上の
3つ
のポイント」とは・・・?
むし歯で歯を失うことがなくなり、
「一生自分の歯で」食べられます。
むし歯の激しい痛み、
つらい通院から開放され、
「歯のストレス」がなくなります。
「二度とむし歯にならない」だと・・・?
・・・そんなこと、ありえない!
これを見た方の多くが、そう思ったに違いありません。
これまで、あなたはむし歯にならないように、いろいろ試されてきたと思います。
様々な種類の
歯ブラシ類
や
歯みがき粉
を購入したり、市販の
フッ素
製剤を試してみたり、砂糖の入った
甘い飲食物
を控えたり、インターネットや一般書籍などでむし歯についていろいろ調べたり、評判のいい歯医者さんを探したり・・・。
もちろん、これらのことは決して間違った行為ではありません。
しかし、むし歯と「決別」するためには=むし歯が発生する「本当の原因」を解決するためには、上記以外の、それらとは
一見何の関連のないと思われるところにも、目を向ける必要がある
のです。
実はその、
一見「歯」とは何の関連もないと思われているところに、
むし歯が発生する「本当の原因が複数、潜んでいる」
のです。
それらの、
複数の原因が重なった結果、むし歯は発生する
のです。
残念ですが、あなたが毎日行っている「歯みがき」などの「一般的なむし歯予防法」では、むし歯が発生する複数の原因のうちの
「ほんのわずか」しか解決していない
のです。
「歯みがき」だけに限定すると、
「歯みがきだけ」でむし歯を防ぐことのできる確率は、たった5%
なのです。
歯みがき
だけ
でむし歯を100%防ぐことこそ、
ありえないのです。
「毎日歯をみがいているのに、なぜむし歯になるのか?」 その答えは・・・
●「
むし歯になる『本当の原因』を解決せず、歯みがきだけに頼っているから
」です。
●「歯みがきだけ」でむし歯が防げる確率が、たった5%ほどしかないからです。
・
・
・
でも、大丈夫です。どうぞ
ご安心
ください。
「今後二度とむし歯になりたくない!」
そのようにお考えのあなたに必要なのは、上記の図で
95%
を占める
「歯みがき以外の、むし歯を防ぐ具体的な方法を知ること」
なのです。
そして、それを実践すれば・・・
●もう、むし歯で悩むことはなくなります。
●(今現在、治療を要する歯がなければ)仕事や休みの時間を削って、歯の治療に何ヶ月も通院する必要もなくなります。
●歯の治療で、もう二度と
イヤな思い
や
痛い思い
をしなくて済むようになります。
●もう「むし歯にならない」という自信が持てるようになります。
●
歯に関して、無駄なお金を使う必要もなくなります。
もし、あなたが
・「むし歯になるのは、もうイヤだ!」
・「歯みがき以外の」、具体的なむし歯予防法を知りたい
・一生、自分の歯で食生活を楽しみたい!
と強く思っているなら、このページを最初から最後までじっくりお読みください。
あなたのむし歯の悩みは、実は
驚くほど簡単に
解決できるのです・・・。
※注意!※
このページには、「歯みがきさえしっかりやっていればむし歯にならない」と頑なに信じている方にとっては、とても衝撃的な内容になっています。
また文章も大変長くなっておりますので、自分の歯の健康について「真剣に」お考えの方のみ、ゆっくりと読み進めてください。
歯科医師
石塚 冬樹
以下の2つは、実際に私が診察した例です。
いずれもすべて
実話
です。
◎実例その1
「
1日5回以上
、歯をみがいているのに・・・。」
その方は20代の若い女性でした。「痛み」は今のところ発生していないが、歯のあちこちがダメになっているので診察してほしい、ということで当院に来院されました。
そして、お口の中を診察してみると・・・。
●治療が途中になっている歯
●むし歯がひどくて歯根しか残っていない歯
●穴があいている歯
●詰め物がとれたままの歯
●詰め物をした部分の境目が茶色くなっている歯
・・・問題のありそうな歯や治療を要する歯が数え切れないほどありました。一言で言うと・・・
「全部の歯が
ボロボロ
」
といっても過言ではない状態でした。
私は、はじめに記入して頂いた「問診表」を元にその方のお話を伺い、実際に口の中を拝見し、レントゲン撮影も行いました。
(なるほど・・・。)
「これじゃあ、いくら歯みがきをしても、
歯がどんどんダメになる
でしょう?」と、私。
「そうなんです!
ここ数年は1日に5回以上歯みがき
しています。それでも次から次へとむし歯が増えていくのです・・・。」
その方の口の中は、歯がボロボロでも非常に清潔でした。穴があいた歯にも食べカスなどは詰まっておらず、歯石の溜まりやすい下の前歯の裏側もプラーク(歯垢:しこう)すらついていません。磨きにくい奥歯も裏側まで非常に清潔でした。
口の中の清掃状態は、全く問題がありませんでした。
「私は歯みがきのやり方が悪いのでしょうか?
歯をみがいても、みがいても・・・どんどん悪くなる一方
です。今までいろいろな歯ブラシを買いましたし、今も4種類くらいの歯ブラシを使い分けています。歯磨き粉もいろいろ試しました。それでもダメなのです。」
その方は、さらに続けました。
「今までに歯科医院を4回くらい変えました。中には有名な先生もいましたし、治療が上手という評判の先生にも診てもらいました。
でも、すぐ詰め物がとれちゃったり、治療した歯の中がむし歯になったり、ちっとも治療が進みません。治療が進まないどころか、
治療すればするほど悪化
しているような気すらします。
先生も『元々、生まれつき歯が悪いんじゃないか?』って言って治療をするだけで、何の解決策も教えてくれません。
私は
高校生までは1本もむし歯はなかった
のです。親も兄弟も誰も歯は悪くありません。私の歯が悪いのは、
遺伝でもない
し、
生まれつきでもない
と思います。
もしかして、治療が下手だったのではないでしょうか?でも、どうして私だけこんなに歯が悪いの・・・?」
その方は、涙ぐんできました。
きっと、「
むし歯になる本当の原因
」が分かっていないのでしょう。
むし歯になる
本当の原因が分かっていない
ので、やみくもに歯みがきをしたり、治療した歯科医の責任にしたり・・・。
でも、それは現状では仕方のないことなのです。「むし歯になる本当の原因」は、一般の方はほとんど知らないでしょうし、歯科医師ですら知っている人は非常に少ないのです。
私は、その方に以下のような説明をしました。
●むし歯も含めて、歯のトラブルを起こす原因は「
ある現象
」が大きく関与していること
●
その「ある現象」を起こす原因の多くは
口の中にはない
こと
●歯みがきだけで予防できるむし歯の数は、発生するむし歯全体の
5%以下
であること、すなわち「歯みがきのやり方が悪い」や「不潔である」という理由
だけ
で発生するむし歯は、全体の5%程度しかないこと
●むし歯になる原因は、その「ある現象」が80%、「歯みがきのやり方が悪い」が5%、残り15%は「口の中の環境」の問題であること
●口の中で「ある現象」が起こったまま、口の中の環境が悪いまま治療を進めても、治療が
うまくいかない
こと
●今の状態のままいくら治療を進めても、歯みがきの回数を増やしても、「ある現象」や「口の中の環境」などを
改善しなければ、歯は次々と悪化
すること
●つまり、歯が次々とむし歯になるのは「歯みがきのやり方が悪いわけではない」のと、「治療が下手だったわけではない」ということ
●いまの現状を変えるには、歯の治療以外の治療も場合によっては必要であるということ
●その他(実際の治療の順番など)
説明を終えると、恐らく今までそのような説明を受けたことがなかったのでしょう、その方はとても納得されたようでした。
説明の最後に「何か質問はありますか?」と伺っても「いえ、特にないです。分かりやすい説明をありがとうございました。」と、
スッキリとした顔
をされていました。
その後、その方は途切れることなく週1回のペースで治療を続け、終了するまで1年半くらいかかりました。現在は数ヶ月に1度のメインテナンス中で、ここ3年ほどは歯のトラブルは
一切
起こっておりません。
「怖い思い」もしたけれど・・・
↓
もう、大丈夫!
◎実例その2
「10年以上通った挙句に
罵声
を浴びせられ・・・。」
その方は30代の女性でした。治療の途中になっている歯が何本かあるので診察してほしい、とのことでした。
当院からかなり離れた場所にお住まいだったので来院理由を伺ってみると、「インターネットで評判のいい歯科医院を探して、ここが一番近かったから・・・」とのことでした。
(「一番近い」といっても、公共交通機関と徒歩を合わせて片道一時間以上はかかりそうです。)
そして、お口の中を診察してみると・・・。
●歯を抜いたまま放置している部位
●詰め物の隙間が茶色くなっている歯
●欠けたままの歯
●治療途中で歯根だけ残存している歯
●違和感のある歯
・・・問題のありそうな歯や治療を要する歯が数え切れないほどありました。
私は、はじめに記入して頂いた「問診表」を元にその方のお話を伺い、実際に口の中を拝見し、レントゲン撮影も行いました。
(なるほど・・・。)
私は「なぜ、前に通っていた歯科医院に行かなくなったのですか?」とたずねました。
すると、その方は涙ながらに話し始めました。
「私はここ10年くらい、ずっとお世話になっていた歯医者さんがありました。
治療が上手
で、とても
評判のいい
先生でした。
初めの通院は1年以上かかりましたけど、
悪い歯を全部
治してくれました。
治療が終わって1~2年はとても調子が良かったのですが、詰め物がとれたので、また通い始めました。
レントゲンを撮ってみると、他にも何本かむし歯が見つかったので治療してもらいました。
その後もしばらくは調子がいいのですが、
半年~1年経つと必ずどこかに不具合
が起きて、その度に治療する、というのを数年間繰り返してきました。
そして、ついに・・・。
『一体どうなっているんだ!
ちゃんと歯みがきはやっているのか!!
いくら治療しても、どんどん悪くなる
ばかりじゃないか!!!
手入れ(歯みがき)が悪いからこういうことになるんだ!!!!
もう二度と来るな~!!!!!』
他にもいろいろ
罵声
を浴びせられ、その先生は怒って診察室から出ていってしまいました。」
その方は、さらに続けます。
「結局、歯の治療はそれ以来やっていません。
多分、今まで治療した歯も全部やり直さないといけないと思います。
大丈夫でしょうか?こんな状態でも診察して頂けますか?」
私は、その方に以下の説明をしました。
●むし歯も含めて、歯のトラブルを起こす原因は「
ある現象
」が大きく関与していること
●その「ある現象」を起こす原因の多くは
口の中にはない
こと
●歯みがきだけで予防できるむし歯の数は、発生するむし歯全体の
5%以下
であること、すなわち「歯みがきのやり方が悪い」や「不潔である」という理由
だけ
で発生するむし歯は、全体の5%程度しかないこと
●むし歯になる原因は、その「ある現象」が80%、「歯みがきのやり方が悪い」が5%、残り15%は「口の中の環境」の問題であること
●口の中で「ある現象」が起こったまま、口の中の環境が悪いまま治療を進めても、治療が
うまくいかない
こと
●今の状態のままいくら治療を進めても、歯みがきの回数を増やしても、「ある現象」や「口の中の環境」などを
改善しなければ、歯は次々に悪化
すること
●つまり、歯が次々とむし歯になるのは「歯みがきのやり方が悪いわけではない」のと、「治療が下手だったわけではない」ということ
●いまの現状を変えるには、歯の治療以外の治療も場合によっては必要であるということ
●その他(実際の治療の順番など)
説明を終えると、恐らく今までそのような説明を受けたことがなかったのでしょう、その方はとても納得されたようでした。
「でも・・・この奥歯は抜くしかありませんよね。前にも『
次は抜くから
』と言われて、それからもう4年以上経っていますから・・・。」
「いいえ、今回は抜かないで治療してみたいと思います。抜歯するか、しないかは『
健全歯質がどれだけ残存しているか?
』によって決まります。確かに、この奥歯は他の歯に比べたら健全歯質が少ないので不利でしょう。でも私は、この歯がダメになるまでは抜かないで治療したいと思いますが・・・いかがでしょうか?」
すると、その方は涙声で
「ありがとうございます。これからよろしくお願いします。」と仰いました。
その後、その方は週1回のペースで治療を続け、途中で一時中断したこともあったので、全部の歯を治療するのに3年以上かかりました。現在は数ヶ月に1度のメインテナンス中で、ここ
2年ほどは歯のトラブルは一切起こっておりません
。
この2つの実例は、
「私が治療を行ったからこそ、結果が良かった」
というわけでは決してありません。
この2つの実例で私が重視したのは、
以下の4つの点なのです。
1、むし歯が発生する「
本当の原因
」を十分に
理解
して頂くこと
=むし歯が発生する「本当の原因」は1つだけではありません。少なくとも3つ以上の、
複数の原因が重なって初めて「むし歯の発生と進行」が起こる
のです。
「不潔になっているから、歯にヨゴレが付くからむし歯になるんだ」と思い、
歯ブラシ「だけ」一生懸命やってもむし歯の発生を防げない原因がここにある
のです。
歯みがき「だけ」ではむし歯は防げない
そしてむし歯は「あなたの
日常生活の中で
」発生するのです。何も特別な原因によって発生しているのではないのです。
むし歯が発生する「本当の
原因のすべて
」は、「すべてあなたの
日常生活の中
」にあるのです。これらを分かりやすく説明をし、理解し納得して頂きます。
2、次に、患者さんの実際の「日常生活(生活習慣)」の中で、この「むし歯が発生する本当の原因」になるような習慣や癖などがあるかどうかを自覚してもらうこと
=「むし歯になる本当の原因」は
複数
あります。そのすべては「あなたの
日常生活の中
にある」のです。ほとんどの方は、このようなことを意識して生活していないため「
自覚がありません
」。
しかし、「むし歯になる本当の原因」は、歯や口の中にいろいろな痕跡を残します。それらを鏡やモニターに映して見てもらい、「むし歯になる
本当の原因
」を
自覚
して頂きます。
お口の中をよく見てみると・・・。
3、複数ある「むし歯になる本当の原因」を自覚したら、今後なるべくむし歯が発生しないよう、日常生活(生活習慣)に注意してもらい、「むし歯の原因になる
悪い習慣
」を
改善
してもらうこと
=「むし歯になる本当の原因」を自覚したら、今後一切むし歯を発生させないよう、「むし歯の原因になる悪い習慣」を、本人の努力によって改善して頂きます。
「努力によって改善」といっても、何も
難しいことではない
のです。日常生活上のちょっとした注意だけでも、それらの原因が十分に改善できる方はたくさんいらっしゃいます。
生活習慣を改善できたら、それが継続できるように、引き続き様々な助言や指導などをする場合もあります。
4、治療も、上記のようなことを考慮した内容と順番で進めること
=治療の内容自体は、特殊なことを行うわけではありません。もちろん、私が今まで培ってきた知識やテクニックを駆使するわけですが、私は何の変哲もない、「普通の歯科医師」です。
患者さん達からも、よく「先生は上手ですね」とか「魔法使いみたい」とか、お褒めのお言葉を頂くときもありますが、
私が上手なのは「治療上のテクニック」ではない
のです。
私が得意なのは、患者さん皆様それぞれの「むし歯になる
本当の原因
」を見つけ、それを
分かりやすく説明
し、それを理解・納得して頂き、「むし歯になる本当の原因」となる、日常生活の様々な習慣や癖などを
今後一切起こさないように指導すること
なのです。
From:
神奈川県川崎市
石塚歯科医院
院長 石塚冬樹
なぜ、歯みがき「だけ」ではむし歯は防げないのか?
私は神奈川県内で歯科医院を開設している 石塚 冬樹 と申します。
まず、あなたにはっきりと言わなくてはなりません・・・。
「歯みがきだけで」むし歯を防げる確率は、「たった5%」である、と。
「むし歯」はひとことで言うと、「歯を取り巻く様々な環境の悪化」によって発生します。つまり「むし歯」は、様々な原因が重なり合って発生するのです。
そして「歯みがき」は、むし歯が発生する様々な原因のうちの「たった1つ」、
「歯に付く汚れ」を「大まかに」落としているに過ぎない
のです。
もちろん、だからといって歯みがきはしなくてよいと言っているわけではありません。
私が言いたいのは、今後二度とむし歯にならないためには・・・
●歯みがきだけに頼ってはならない
●むし歯を防ぐ割合の
「残り95%」は、歯みがき以外の簡単な方法で解決できる
と、いうことなのです。
「歯が悪い(弱い)」のは生まれつきではありません。
私が日々、診察して思うことは
●毎日一生懸命に歯みがきを行っても、定期健診を欠かさず行っても、次々とむし歯ができてしまう・・・つまり、「むし歯になりやすい」と言う人もいますし、
●歯みがきなんていつもいい加減、歯の検診なんてほとんど行かない人でも、ほとんどむし歯などの「歯のトラブルを起こさない」・・・つまり、「むし歯になりにくい」という人もいるのです。
従来は、「むし歯になりやすい」または「むし歯になりにくい」といった「個人差」は、
「生まれつき歯が強い・弱い」という一言で片付けられて
いました。
そこで、私はこのような「個人差」が起こるのはなぜなのか、具体的には何が原因なのかを長年研究、そして検証してきました。
この「違い」は一体何なのか・・・?
そしてそれらの「個人差」を解消する方法はないのか・・・?
「むし歯になりにくい人」は、「生まれつき歯が強い」という一言で片付けてしまっていいのか?
「むし歯になりやすい人」は、今後一生、歯で苦労し続け、歯の痛みに耐え続け、終いには歯を失って「入れ歯」にするしかないのか?
・・・
いいえ、そんなことはありません。ご安心ください。
あなたが歯を悪くするのは、決して「歯みがきのやり方が悪い」のではなく、「生まれつき歯が悪い(弱い)」わけでもないのです。
歯が悪いのが遺伝しているわけでもありません。
ましてや「歯の治療がうまくいかなかった」わけでもないのです。
また、むし歯か・・・。
むし歯に「なりやすい人」と、「なりにくい人」の「違い」とは?
むし歯になりやすい人となりにくい人、この両者の違いは一体何なのでしょうか?
ひとことで言うと、「
歯を取り巻く環境が違う
」のです。
「歯を取り巻く環境」とは、一体何なのでしょうか?
歯は、口の中に存在し、歯ぐきと歯槽骨(あごの骨)によって支えられています。
口の中は、体中でも一番多くの細菌が住み着いています。
歯は、食事をするときに使います。食後は、食べカスなどの汚れが歯についたままになりやすいです。
その汚れが、口の中に住み着いている細菌の格好のエサになります。
特に、むし歯原因菌がこのようなエサを取り込むと、「酸」を産生します。その「酸」によって歯質が溶け出し、穴が開いた状態を「むし歯」といいます。
むし歯原因菌が大好きなエサは主に「砂糖」です。
砂糖の入った甘い食べ物、飲み物などが歯に付着したまま時間が経過すると、むし歯になりやすくなります。
あなたは、そのようにむし歯が発生するのを防ぐため、食後の歯みがきを励行し、砂糖の入った甘い食品をなるべく控えるようにしているでしょう。
さらにむし歯予防に対しての意識が高い方は、自分の歯みがきだけでなく定期的に歯科医院に通って検診を受けているでしょう。
しかし・・・。
残念ですが、
これだけの知識と予防法だけでは、今後二度とむし歯にならないようにするのは不可能
なのです。
今後二度とむし歯にならないようにするためには、もっと多くの「歯を取り巻く環境」や
「食事以外での歯の働き」などの知識が必要
なのです。
ただし、
それらの知識はちっとも難しいものではない
のです
。
なにしろ、あなた自身が毎日行っている「日常生活のこと」そのものなのですから、
難しい、理解しにくい話などは
一切ありません
。
普通に考えればごくごく単純な「当たり前」のことを、
歯に悪影響を及ぼしていないか再認識するだけ
なので、難しい、理解しにくい話などは一切ないのです。
難しく考える必要は一切ありません!
具体的には「何が」違うのか?
「歯を取り巻く環境」を理解するために、
もう一つ非常に重要な「歯の働き」
があります。
何かご存知ですか? それは・・・
「歯の骨格的な役割」
です。
そうなのです。「歯」は、人体の骨格標本などを見ると、「全身の骨格のうちの1つ」であることが分かります。
しかし、通常の骨と比較すると、歯と骨は構造が全く異なっています。そして、歯は口の中に存在し、主な働きとしては「摂食(食事をすること)のため」という認識があるため、学問的に歯は食道や胃や腸といった「消化器系の器官」として分類されてしまっているのです。
しかし、私は
「歯」を全身骨格の一つであると認識してから、二度とむし歯にならないための「大きなヒント」を得ることができた
のです。
むし歯は、実は発生しやすい部位とそうでない部位があります。
一般的には、むし歯は前歯よりも奥歯で多く発生しています。一番むし歯ができにくいのは、下の前歯です。
これは一体何を意味しているのでしょうか?
「前歯より奥歯の方が歯をみがきにくい」から?
いいえ、それは
違います
。
「骨」は身体(全身)にとって、どんな働きをしているのでしょうか・・・?
そうです、骨格は「
全身を支える役割
」を担っています。
それは
「全身の骨格の一部である歯」にも同じことが言える
のです。
歯は「全身の骨格の一部」です。骨格の一部ということは当然、
身体を支える役割もある
のです。
歯は、その存在する部位から考えると、上下の歯が接触することによって主に「頭部を支えている」と考えられます。
「歯」は、
食事をするとき以外
にも、骨格的な役割によって上下の歯が接触し、それぞれにそれ相応の
「圧力」が加わっている
のです。
そして、前歯に比べて
奥歯の方が「加わる圧力が強い」
のです。
(骨格の構造から考えると、「頭部」を支えている部位は8割近くが「首」であり、残りの2割が「歯の接触で頭部を支えている」と考えられます。)
実は、この「歯に継続して加わる強い圧力」も、「歯を取り巻く環境」のうちの1つであり、「むし歯が発生する本当の原因のうちの1つ」なのです。
歯に許容範囲を超えた「圧力」が加わり続けると・・・。
これはあくまで一例ですが、このように「歯に加わる圧力」を含めた
「歯を取り巻く様々な環境が悪化したとき」に、むし歯は発生・進行する
のです。
このような場合は、一体どうしたらいいのでしょうか・・・? 答えはとても簡単です。
あなたの
日常の何気ない生活習慣を見直し、上記のような歯に悪影響を及ぼしている日常の「ちょっとしたこと」に気をつければ良い
のです。
(上記の場合は、「
歯に加わる圧力をコントロールすれば良い
」のです。具体的な方法は非常に簡単・単純です。そして、口の中の環境を整えて良好な状態を維持できれば、たとえひび割れた歯でもむし歯は発生せずに悪化を防ぐことができます。)
たったこれだけです。何も特別なことでも難しいことでもありません。
普段、普通に生活できている人なら、誰にでもできます。
考えてみてください。
元々むし歯になりにくい人は、日常生活において歯について何か特別な配慮を行って生活しているのでしょうか?
そんなことはほとんどありません。
「むし歯になりにくい人」と「なりやすい人」の
具体的な違い
は、すべて「あなたの
日常の生活習慣の中にある
」のです。
「歯」は、全身骨格を形成する上での「骨組みの1つ」である
日常生活上の、ほんの些細な「ちょっとしたこと」って何?
あなたは毎日の日常生活の中で、ほんの些細な「ちょっとしたこと」が歯に多大なる悪影響を及ぼし、むし歯の発生原因となっているとしたら・・・?
それを理解し、改善したいと思いますか?
理解して改善し、
二度とむし歯になりたくない
、と強く思っていますか?
「歯を取り巻く環境」が、
二度とむし歯にならない「良い環境」
に改善したいですか?
「歯みがき以外」の、具体的な「むし歯撃退(予防)法」を知りたいですか?
もしそうなら、以下のステップを踏むと良いでしょう。
●その1:むし歯が発生する様々な
根本的な原因
を知る
=
むし歯が発生する原因は、すべて「あなたの日常生活の中」にあります
。特別な原因など一切ありません。
今までむし歯について難しく考え、細かいことを重箱の隅をつつくようにいろいろ調べていた人にとっては、逆にあまりにも単純で簡単すぎるので拍子抜けするかもしれません。
●その2:むし歯の原因は、自分の日常生活の中でどんなときに起こり、どこに潜んでいるかを知る。
=むし歯が発生する根本的な原因は意外なところにもありますが、理解するのは決して難しくありません。ただ今までこのようなことがあまりにも語られてこなかったので、現段階では「歯みがき以外の、むし歯を防ぐ具体的な方法」がどんなものか、全く想像がつかないため、あなたの頭の中は混乱しているかも知れません。しかし、心配いりません。本当に「拍子抜け」するくらい単純なので理解するのは簡単です。
●その3:そして、それらを根本的に改善する。
=これらが改善されれば、あなたの「歯を取り巻く環境」も改善されます。
これであなたも、
あなたの歯を取り巻く環境が、「むし歯になりにくい人」と同じ環境になる
のです。
つまり
「むし歯と『決別』できる」
のです。
当医院(神奈川県)に来院される
必要はありません・・・。
私は、自分の診察室に来院される方々にはこれらのことを簡単な資料や口頭で説明してきました。
上記実例の2名の方のように、要旨が十分に伝わって良い結果が出る方もいれば、残念ながらそうでない方もいらっしゃいました。
そこで私は、口頭での説明や簡単な資料だけではなく「1冊の本」を執筆し、それを読んでもらったほうが十分に理解でき、その要旨が伝わりやすいのではないかと考えました。
そしてこの度、歯について「専門的で理解しにくいこと」や「複雑ではっきりしないこと」を「誰にでも
分かりやすく説明
」し、
「歯に対する疑問や不安」をすべて払拭
し、その「正しい知識」を生かして様々な歯のトラブルを「
未然に予防
」し、これを読む皆様に「
安心
」を与え、「
一生、自分の歯で食べる
ことができるようにする」ことを目的としたマニュアル形式の本を執筆したのです。
もし、この本を読んで内容を理解さえしてもらえれば、当院の患者さんだけでなく、むし歯で悩んでいる全国の人たちにもお役に立てるのではないか・・・?とも考えました。
そして、構想から執筆、完成まで10ヶ月もの歳月を要し、A4サイズ、ページ数377ページの1冊の本が完成しました。
なるべく分かりやすくするため、図や画像を多用し、専門用語には読み仮名と解説をつけました。
今回私が執筆した本には、「むし歯が発生する
最大の原因
」を含めて、
健全な歯がむし歯になってしまう過程
やその
適切な治療法
、そして
歯のトラブルを引き起こす「ある現象」
、そして
「二度と」
むし歯になることはない
「むし歯と『決別』する方法」
などを
すべて網羅
しています。
「むし歯になるのは、もうイヤだ!」 「これ以上、歯を失いたくない!」
いつ起こるか分からない歯のトラブルや痛みに対して、日々恐怖感や不安感のある、あなたへ・・・。
人知れず、歯に対して「ストレス」や「悩み」を抱えていて、いつも「歯」のことが気になって、日々の生活がつまらない・・・。食事もおいしくない・・・。人前に出るのが恥ずかしい・・・。
歯医者さんに行けば、いつも
怒られる
・・・もう、行きたくない・・・。私の歯の悩みを、誰も分かってくれない・・・。
とても、つらかったですね。でも、もう大丈夫です。どうか
ご安心
ください。
もう、こんな生活とはキッパリ「さよなら」しましょう!
あなたの「歯の悩み」が解決されれば、歯に対するストレスを感じることなく毎日楽しく、毎日明るく過ごすことができるようになるでしょう。
食事も、何でもおいしく食べることができるようになるでしょう。
人前に出るのも恥ずかしくなくなります。
長期の旅行なども、何にも臆することなく楽しく出掛けられるようになるでしょう。
これを読めば、きっとあなたも自分の歯に対して、必ず「自信」が持てるようになります。
あなたの歯はなぜ「むし歯」になるのか
◇ むし歯と「決別」するために ◇
PDFファイル(全377ページ)
または
印刷冊子版(
A4ファイル形式 カラー印刷 全377ページ
)
A-4ファイル形式
本文中に使用されて
いる画像の一例
カラー印刷
合計377ページ
その内容のほんの一部を紹介すると・・・。
●1日5回以上、1回につき少なくとも20分以上、丁寧に歯みがきをしている人でも「むし歯」が雪崩のように次々と発生してしまう「原因」とは?
=
「歯みがきのやり方・回数」は、実は「むし歯の発生・進行」とはほとんど相関関係はありません。
あなたの周りにも、あなたより歯みがきが「いい加減」で「回数も少ない人」でもほとんどむし歯にならない人が必ずいると思います。
実は、今日発表されている論文の多くは「歯みがきのやり方とむし歯の発生率との相関関係はない」と結論付けています。
この「原因」を知ることで
、「歯みがき」に異常に執着してしまう「歯みがき病」から脱する
ことができ、「むし歯」に対する恐怖心やストレスから開放され、とても楽しい食生活、そして「楽しい人生」を歩むことができるようになるでしょう。
●あなたよりも「歯みがき」が丁寧ではなく、回数も少ない、いわゆる「歯に無頓着な人」のほうが「むし歯発生率が少ない」という
本当の理由
とは?
=世の中には「ほとんどむし歯ができない」という非常にうらやましい人もいます。そういう人たちは
決して「生まれつき歯が強い」というわけではない
のです。
むし歯が少ない人は、単純にむし歯が発生する「本当の原因」が、口の中で発生していないだけなのです。「歯質」が強かろうが弱かろうが、それは
一切関係ない
のです。
これを知ることにより、あなたは
歯に対する劣等感がなくなり
「歯が悪くなるのは自分が悪いからだ」という周りからの意見に引け目を感じることは今後一切なくなるでしょう。
●歯科医師でもほとんどの人が
知らない
、むし歯が発生する「最大の
原因
」とは?
=むし歯で悩んでいる人のほとんどは、この
「原因を解決しないまま」むし歯治療をして
しまいます。治療を受ける本人も、治療をする歯科医師も、むし歯が発生する「最大の原因」を知りません。治療済みの歯に、むし歯が発生する「最大の原因」が発生すると、次々とむし歯が再発してしまいます。
この原因を知ることにより、治療済みの歯が再びむし歯になっても、無意味に自分を責めたり歯科医師の責任にしたりすることなく冷静になることができ、
金輪際二度とむし歯を発生させない=「むし歯と決別する」ことができる
でしょう。
●むし歯の発生や進行、そしてむし歯の抑制に最も大きく関与する「ある物質」とは?
=実は「ごく初期のむし歯(顕微鏡でしか見えないレベル)」は、ある物質が作用すると「いとも簡単に
治る
」のです。この物質が関与しなければ、むし歯はどんどん進行し、顕微鏡レベルでしか見えなかった状態から、肉眼で観察できるむし歯へと進行してしまうのです。
肉眼で観察できる状態のむし歯は、残念ながら「自然には治らない」のです。今後むし歯と「決別」するために、この「ある物質」は非常に大事になります。
これを知ることにより、あなたは
ごく初期のむし歯が発生してもそれを食い止めることができ
、むし歯と決別できる「第一歩」となるでしょう。
●むし歯の発生・進行に大きく関与する、ある「2つの大きな現象」とは?
=あなたの口の中には、この「2つの大きな現象」が発生し、次々とむし歯が発生している可能性があります。
しかし、ご安心下さい。この「2つの現象」は、日常生活のちょっとした注意や工夫で
十分に改善できる
のです。
まずは、この2つの現象について十分理解し、必要なことを実践すれば、むし歯によってあなたの
貴重な歯を失うことはなくなる
でしょう。
●これを知らなければ「歯の大切さ」が分からない?人間の寿命さえ決めてしまう、歯の最重要な役割とは?
=「歯の役割」は、
食物を噛むためだけのものではありません
。その他にも全身の健康状態を左右するほどの重要な役割があるのです。
あなたがこれを知ると、「歯なんて、痛くなければいい」とか「歯なんて、噛めればいい」などという「歯を軽く見ていた(間違えた)認識」は一瞬にして吹き飛び、「歯」は身体の最重要な器官であるという正しい知識があなたの脳を支配するでしょう。
●現代人の平均的な骨格に最も適した「歯の数」とは?
=現代人は、原始時代の人類に比べて明らかに
「あご」が小さく退化
しています。現代人の小さく退化した「あご」に、原始時代と同じ数の歯が生えてくると、どうなるでしょうか?
「歯並び」は乱れ、「かみ合わせバランス」も安定しないでしょう。
これを知れば、歯科医師たちがしきりに「親知らず(第三大臼歯)」を抜くことを勧める意味が理解できるでしょう。
●歯の形態は、大きく分けて「前歯・犬歯・小臼歯・大臼歯」の4種類があります。その形態に最も適した「歯の働き」とは?
=歯の形態は部位によってそれぞれ異なり、役割も違うのです。これを知ると、それぞれの歯の役割や働きを明確に理解でき、それぞれの歯の大切さを理解できます。
既に
奥歯が無く、前歯でしか噛んでない人
がなぜすぐに歯をダメにしてしまい、
瞬く間に「総入れ歯」になってしまう
理由も十分理解できるでしょう。
●歯の生命維持活動にも大きく関与する、歯の基本的な「3層構造」の内容とは?
=断面図で見ると、歯は「3層構造」になっています。そして、それぞれが大変重要な役割を持っています。
これらの大切さを知ると、あなたは
安易に「歯を削る」などの治療をしようと思わなくなる
のは間違いありません。
つまり、今まで無頓着だった「歯」に対して特別大切な存在であると再認識し、本書をむさぼるように熟読し、「むし歯と決別する」決心をするでしょう。
●ほとんどの人が知らない、むし歯の発生に関する「エナメル質」の秘密とは?
=「エナメル質」とは、歯の3層構造の表面に存在します。ほとんどのむし歯(歯の根元に発生するむし歯を除く)は、この「エナメル質」から始まります。
その「エナメル質」の特徴をよく理解しておけば、
「むし歯と決別」するための大きな第一歩
となることは間違いありません。
●「歯の色」にも大きく関与する、「エナメル質」の内側に存在する「象牙質」の特徴とは?
=「歯の色が黄色い」とお悩みの方も多いかも知れません。歯の色が黄色いのは、エナメル質の内側に存在する「象牙質」という部分が関与しています。
この「象牙質」の特徴を理解すると、なぜ歯が黄色く変色するのかを理解でき、様々な方法がある「審美歯科」や「歯のホワイトニング」の治療を受ける際の
迷いが一瞬で吹き飛んでしまう
でしょう。
●「歯の寿命」に最も大きく関与する「歯髄(しずい:歯の神経)」の大きな2つの役割とは?
=歯髄(しずい=歯の神経)は、歯の寿命に最も大きく関与しています。
これを知ってしまったあなたは、以前の歯の治療のとき
「痛くならないように神経抜いてください」といったことを、とても後悔する
ことになるでしょう。
●お体の健康状態に密接に関与する、「歯ぐき」の最大の特徴とは?
=「歯ぐき」は、単に歯の周辺を覆っている組織というだけのものではありません。お体の健康状態と密接に関連しているのです。
これを知ったあなたは、その瞬間から「歯ぐき」に対して無頓着でいられなくなり、「歯」だけでなく
全身の健康状態を留意
することになるでしょう。
●歯周病の進行に最も影響のある「歯槽骨(しそうこつ:歯を支える骨)」の状態を左右する全身の健康状態とは?
=「歯槽骨(しそうこつ)」とは、歯根の周囲を取り囲み、歯を支える役割があります。この骨が吸収されて(溶けて)減少することにより歯周病は進行するのです。
この「歯槽骨の吸収」には、
身体に発生する「ある現象」が大きく関与
しています。これを知ると、歯ブラシだけでは歯周病が予防できない衝撃の事実を知ることになり、身体の健康面にも注意するようになり、「全身と歯の関連」をより深く理解でき、
歯周病の進行を阻止
することができるようになるでしょう。
●歯の治療や「かみ合わせ」にも影響を及ぼす、「歯根膜(歯周靭帯)」の構造的特徴とは?
=「歯」は、歯槽骨に直接埋まっているわけではありません。歯根と歯槽骨は「歯根膜(歯周靭帯)」という組織で繋がれており、
わずかな可動性
を有しています。
歯の治療をする際、どのような種類の治療を受けるかを考えたとき、これら一連の自然現象を理解すると迷いがなくなり、歯科医師の説明やアドバイスをより深く理解でき、「何の治療をしているのか分からない」といった
不安が一切なくなります
。
●普段の生活ではなかなか知ることができない、「食物を噛むため」以上に重要な「歯の大切な4つの役割」とは?
=「歯」は、食物を噛むためだけのものではありません。栄養を摂るだけなら、別に歯がなくても鼻や口にチューブを入れ、栄養素を経管摂取すればいいですよね?
しかし、人間も動物も「歯」がないと生きていけないのです。特に
「認知症予防」や「アンチエイジング」、そして「正しい発音」や「美しい笑顔」などには「歯」が絶対に必要不可欠
なのです。
これを知ると、あなたは「いままで、歯なんて痛くなければ、噛めればいいと思っていた」ことを猛烈に反省し、次の瞬間鏡を取り出して口の中をまじまじと眺め、今まで歯を大切にしてこなかったことを猛烈に後悔するでしょう。
●研究熱心な歯科医師ですら理解しにくい「全身と歯」との知られざる関係とは?
=「歯」は、単独で存在しているのではありません。歯はあごの骨に生えています。あごは、頭部の一部です。頭部から全身へは「首」で繋がっており、肩・腕・胸・背中・腰・足・・・と、「歯から髪の毛の先」や、「歯から足の指」まで、すべて繋がっているのです。
本書では、これらの関連を誰にでも分かりやすく簡単に書いてあります。これを理解すれば、日常的なちょっとした出来事から歯に与える影響を知ることができ、必然的に歯に負担のかからない生活を始められ、むし歯などの「歯のトラブル」などを回避でき、歯のトラブルに対する恐怖心や不安感を払拭でき、歯に対するストレスを感じない、
何を食べてもおいしく感じられる食生活を末永く楽しむ
ことができるようになるでしょう。
●「歯から全身へ」与える悪影響よりも8,5倍以上強い影響力を持つ「全身から歯」への影響とは?
=歯みがきだけを熱心にやっても、この「全身から歯」への影響を理解しなければ、「むし歯と決別」することはできません。
逆に言うと、「全身から歯」へ与える影響を正しく理解し、全身から歯へ負担を掛けないような生活習慣を身に付ければ、例え歯みがきの回数が減っても、歳をとって免疫力が低下しても、何ら問題はないのです。
これは決して難しいことではなく、
日常生活上の「ちょっとした注意」程度で、誰にでもできる
ことなのです。
●「口の中を不潔にする」ことよりも14,5倍以上の割合で「むし歯」になりやすくなってしまう、ある「全身状態」とは?
=歯みがき「だけ」ではむし歯は防げません。これは現在発表されている、むし歯に関しての様々な研究論文を見ても、そのほとんどが「歯みがきの回数とむし歯の発生率は相関しない」と結論付けていることからも明らかです。
むし歯の発生には、ある「全身状態」が
大きく関与
しています。元々むし歯が少ない人は、決して「生まれつき歯が強い」のではなく、このような「良い全身状態」を自然と維持し、「歯を取り巻く環境がよい」からなのです。
これを理解すれば、もうあなたの「歯みがき病」は一瞬で完治するでしょう。
(※「歯みがき病」とは、歯をダメにしたくない一心で、必要以上に歯みがきを行ない、歯ぐきや歯根部を傷つけてしまい、余計に歯をダメにしてしまうこと。)
●むし歯などの「歯のトラブル」を起こしやすい人の多くが発生させているがほとんど自覚がない、口の中の「ある現象」とは?
=歯にトラブルを起こしやすい人の多くは、「ある現象」が起こっています。しかし、口の中で「ある現象」が発生していても、
実に90%以上の人が「自覚がない」
のです。
この「ある現象」の自覚はないが、歯に起こるトラブルは自覚します。このため、あたかも歯のトラブルが「自然に起こった」という錯覚を起こし、原因が理解できず、「治療がヘタクソだった」だの「自分の歯みがきが悪かった」などという考えを持ってしまうのです。
この「ある現象」は自分がそれを起こしているかどうか、口の中をよく観察すれば簡単に判別できるのです。
これを知ると、あなたは「なぜ自分は歯が悪いのか(トラブルが起こりやすいのか)?」といった疑問を一瞬で払拭でき、歯に対する不安感を解消でき、自分の歯に対するストレスは激減するでしょう。
●むし歯だけでなく、歯周病、顎関節症、知覚過敏、詰め物の脱離、そして「あごの痛み」、「肩こり」、「首の痛み」、「緊張性頭痛」、「薄毛・脱毛」、などを引き起こす、ある共通した現象とは?
=上記の症状は、それぞれ単独で発生することは少なく、お互いに関連して生じていることが多いです。なぜかというと、「全身はすべて繋がっている」からです。
これを知ると、一見何の関係もないような「むし歯」と「頭痛」との関連などを知ることができ、「むし歯の悩み」と「頭痛の悩み」を
同時に解決する糸口
が簡単に見えてくるでしょう。
●上記の「ある共通した現象」を簡単に見分けることができる方法とは?
=どの家庭にも必ず存在する「ある2つのもの」を使えば、「ある共通した現象」を簡単に見分けることができます。そして、その方法は非常に簡単です。
これを知れば、
「なぜ私は頭痛持ちなのか」や「なぜ私は歯が悪いのか」といった疑問はすべて解消
するでしょう。
●上記の「ある共通した現象」の「4つの原因」と「その解消法」とは?
=これらの「4つの原因」を解消することができれば、疑問が解消するだけでなく、長年悩んでいた頭痛などの症状も軽減する可能性が高いです。さあ、いますぐ本書を読み、まずは疑問から解消しちゃいましょう!
●むし歯などの「歯のトラブル」を防止するために必要な、歯の「かみ合わせ」の基礎知識とは?
=大学を卒業して歯科医師のライセンスを取得してからも、自ら研究・研修に励む歯科医師も多く存在します。そして、その研究・研修の行き着く先の多くは「歯のかみ合わせ」です。
なぜかというと、むし歯・歯周病・顎関節症・知覚過敏などの原因を追究すると、「歯のかみ合わせバランスが悪い」というところに行き着くことが多いのです。
歯のかみ合わせの学問を「咬合学(こうごうがく)」といい、非常に難しい学問でもあるのです。非常に複雑・難解な学問であるために、それ以上の研究・研修が進まない場合もあるのです。
私自身も、もう10年以上も「歯のかみ合わせ」の研究をしてきました。始めは非常に難しい学問であると認識していましたが、研究・研修を進めていくうちに、
見方によっては「難しくない」ことが分かった
のです。
本書では、専門の歯科医師ですら「難しい!」といってさじを投げてしまうような「歯のかみ合わせ」について、
誰にでも分かりやすく解説
しております。
決して難しい話ではありません。そして、この知識は今後「むし歯と決別」するために絶対に必要な知識なのです。
ぜひ、この知識を得て「むし歯と決別する第一歩」を踏み出してください!
●「歯のかみ合わせバランス」が悪化してしまう、専門歯科医師でも知っている人は少ない「4つの原因」とは?
=この「4つの原因」は、決して難しい内容ではありません。むしろ、一般の方のほうが余計な知識のある歯科医師よりこの内容を理解しやすいでしょう。
歯科医師達が研究・研修する内容は、乱れたかみ合わせを「どのように治療していくか?」というのが中心なので、
「なぜ、かみ合わせが乱れたか?」という原因をあまり知らない
場合もあるのです。
乱れたかみ合わせを治療して「良いかみ合わせ」になったとしても、かみ合わせが乱れる原因が残存した状態では、再びかみ合わせは乱れます。
これらの、いわゆる「負のスパイラル」を防止するための方法があるのです。それも、日常生活のちょっとした工夫程度のものです。
これを知れば、あなたは歯の治療を受けた後でも「これがいつ壊れるか?」などという余計な心配や不安、そして歯科医師への不信感を一切なくすことができ、自分の歯に自信を持つことができるようになるでしょう。
●歯のかみ合わせバランスを乱し、むし歯の原因となってしまう、日常生活上誰にでも起こり得る「7つの以外な原因」とは?
=むし歯が発生する原因のほとんどは、あなたの「日常生活の中」にあります。しかし、ほとんどの人は
それを知らず、無意識に過ごしています
。
これらの原因を解決するのは意外と簡単です。このようなことを「知っているか・知らないか」によってもむし歯の発生率は劇的に変化してしまうのです。
これらの知識は、あなたの貴重な歯を守り、あなたの貴重な時間や財産を奪う「歯の治療」の回数を激減させてくれるでしょう。
もちろん、むし歯のない健康な歯が一番の財産であることは言うまでもありません。何しろ、現状では
たとえ1億円を払ったとしても、むし歯のない健康な歯は絶対に戻ってきてくれない
のですから・・・。
●いくら歯みがきを頑張っても、歯みがきだけでは改善できない、むし歯発生に関与する「口の中の環境」の「4つの要素」とは?
=口の中は体中でも、最も多くのバイ菌が住み着いています。
歯みがきだけでこの環境を改善するのは絶対に不可能
なのです。
しかし、これらの4つの要素を正しく理解すると、今の自分の「口の中の環境」が把握できます。
そして、自分の「口の中の環境を改善」するためにやらなければならないことが明確に見えてきます。
これを知れば、あなたは「やみくもに・一心不乱に」「歯の不安を抱えながら」「歯みがきだけ頑張る」といった
出口のないトンネルから、やっと抜け出す
ことができるでしょう。
●むし歯原因菌の1つである「ミュータンス菌」の活動が抑制されてしまう、たった1つの「糖類」とは?
=ミュータンス菌などのむし歯原因菌は、糖類などの栄養素を取り込むと「酸」を産生します。この「酸」が歯質を溶かし、むし歯が進行するのです。
しかし、このたった1つの「糖」をミュータンス菌が取り込むと、活動が抑制され、酸が産生されないのです。
これを知ったあなたは、この「糖」が入った食品を見直し、なぜ今この「糖」が入った製品が多いのか?といった疑問が解決され、
歯みがきという行為以外での「むし歯の効果的予防法」を知る
ことができるでしょう。
●これを知っていれば、むし歯は激減する!知られざる「むし歯」と「唾液」との関係とは?
=「唾液」は、「つば」や「よだれ」などと呼ばれることもあり、世間一般ではあまりいいイメージはないようです。
しかし
「唾液」は、「むし歯と決別」するために「2番目に大切」
なのです。その他にも消化吸収を助け、抗菌作用・抗炎症作用を持ち、身体の生命維持活動にも深く関わっているのです。
これを知れば、「つば」だの「よだれ」だのといった「唾液」の悪いイメージはなくなり、「唾液はとても大切」と、まるで神を崇めるような気持ちにさえなるでしょう。
●今こそ見直せ!「むし歯にならない食生活」の極意とは?
=むし歯にならないような食生活を考えたとき、ほとんどの人は「砂糖を控える」とか「食後、すぐ歯をみがく」などとお考えでしょう。
しかし、砂糖は身体に必要な栄養素です。もちろん「過剰摂取」も良くありませんが、ストレスになるほど目くじらを立てて徹底的に避けるのもどうかと思います。
「食後、すぐ歯をみがく」というのは、現在では徐々に否定されつつあります
。
本書を読んで「むし歯にならない食生活の極意」を知ると、このような余計な考えはなくなり、素直に「食事を楽しむ」ことができるようになります。
●むし歯予防に最も多く使われる「フッ素」の知られざる「副作用」とは?
=「フッ素」は現在、全世界で「むし歯予防薬」として歯に直接塗布されています。しかし、
フッ素は使い方を間違えると、逆に「歯を脆く(もろく)」してしまう
のです。
これを知ったあなたは、今までむし歯予防のために歯に塗りまくっていた「フッ素製剤の使い方」を猛反省し、正しい「フッ素の使い方」を身に付けられるでしょう。
●「早期発見・早期治療」はもう古い!健全歯質を極力保存する、最先端の「むし歯治療の考え方」とは?
=「むし歯は放っておいても治りません。むし歯が小さいうちに早めに治療しましょう。」というのが「早期発見・早期治療」の考え方ですが、この考えは
もう既に「過去のもの」
になりつつあります。
残念ながら、未だに「早期発見・早期治療」を信じて疑わない人が非常に多いです。そのような方は、ぜひ本書をお読み頂き、今すぐこの考えを改めるべきです。
歯科医院に行くたびに小さなむし歯を見つけては治療し、それを繰り返せば当然「健全歯質」は少なくなり、
歯の寿命を大幅に縮めてしまう
のです。
小さなむし歯の治療とは、むし歯になった部分だけを削るのではなく、治療を行う上では、どうしても
周囲の健全歯質も一緒に削らなくてはならない
のです。
治療上の理由や、小さなむし歯を発見したときの正しい対処法などを知ることができれば、あなたの貴重な歯(健全な歯質)を守ることができるのです。
これを知った瞬間、あなたは「なぜ歯医者通いが止まらないのか」という理由を、身をもって知った上で「賢い患者」になれるでしょう。